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thunderhead 入道雲

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ニュージーランド南島で異常発生しているdidymo(写真提供AG-Fish Enterprises) 

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このディディーモは、淡水性のケイソーの一種だそうです。

此れより以下の文章は下記のAG-Fish Enterprises梅村氏より転載の許可を得ています


The Salmon Fishing in Canada
サーモンフィッシング ガイドサービス AG-Fish Enterprisesにより企画・管理


この水藻は水底に発生する藻の一種で、もし大発生すると巨大なマット状となって湖底や川底を覆い尽くす性質があります。

ニュージーランド南島で2004年に見つかり、南半球で発見されたのは今回が始めてです。

事を重大と見たニュージーランド・バイオセキュリティーは、各所へディディーモの感染を防ぐために2005年12月、南島全てをコントロールエリアに指定しました。
 
厳守事項として、目に見えない種子の拡散を防ぐため、全ての道具、靴や釣具、衣服、車など、南島のいかなる河川の水に浸かった物は、他の水系に入る前に必ずきれいにしなければならないと法制定されました。

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いろいろな内容から総合しますと、湖から流れ出す川や、ダム下のテールウオーターなど水位が安定している、冷水・温水河川の日当たりの良いところに繁殖する傾向があるようです。

 自国の自然は自分の貴重な財産であることを皆が認識し、日本の自然を各自で守って欲しい時が、今、来ていると思います。

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 ニュージーランド南島の川や北米の川でフライフィッシングなどの釣りをした観光客が、Didymo(ディディーモ)を日本に持ち帰ることもありうるわけで、もし、この藻が日本に上陸し、蔓延した場合のことを心配する必要があるのでは、と思います。

 日本には伝統的なアユ釣を始め、ありとあらゆる釣りがあります。ディディーモが大発生すれば、釣針や糸にディディーモが掛かって釣りにならないでしょう。 そればかりではなく、このディディモの繁殖でアユの食べ物ケイソウや水生昆虫の食べる小さなコケ類を失うことにもなりかねません。水生昆虫が育たなければ、小魚や渓魚が生息できなくなるでしょう。
 仕掛けを流すたびにディディーモが針に付いてくるだけの魚のいない川。 考えただけでも恐ろしい事態です。

この問題についての詳細は 「ディディーモを広げるな」 をご覧ください
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by jiccyama | 2006-09-25 17:37 | Angling
ライフワーク(あっはっはっは、仕事じゃないのが恥ずかしい)釣りのライフワークです

町おこし事業で石川県の美川町、今は広域合併で白山市に名を改め

今年も合併後二年目、規模を拡大しての「手取川さけ有効利用調査」が無事に継続された。

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旧調査区域から上流に見えていた「ヤナ」ですから今季の最上流部付近でしょうか


レギュレーションの変更は「釣り人サイド」にたったもので

酷評だった「調査区域の狭さ」と「雄を二引きつったら終了」、「FF専用区の設置」
まぁ、専用区は「フライによる怪我」・・・・、と言っても専用区でも後方を平気で歩く人が
居ましたし、同じFFマンも一声も駆けずに後方を平然と歩く「馬と鹿」も居りましたし
設置は「当然」とも思っておりました、ただ「釣れない場所」だったのよねぇ~

釣れても、出会いがしらの交通事故・・・そんな感じでした
※この印象は個人差が有ります(わて、へた糞の意見です)

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今季はそんな専用区も無くなりましたが、釣り場はプール状態
仲間のMr.Taichi氏から頂いた調査区域の写真を参考に、作戦を練ってくださいね。

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右が下手ですが、新規の調査区域の上流からJRの鉄橋に向けての写真です


掲載の三枚の写真はホームページ管理人 Mt.」Taichi 氏提供です 
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by jiccyama | 2006-09-24 09:05 | Angling
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何処の峠だったか、札幌に戻る道中 峠のドライブインが霧にけむり
立ち寄る事無く通り過ぎた・・・・・あぁ、土産が買いたい止まってぇ~
そんな祈りも霧の彼方に

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トンネルを抜けた瞬間、次のトンネルに差し掛かる一瞬の景色に同行二人・・・しばし唖然
北海道に住んでますが「この景色は珍しい」と路肩に寄せての
数少ない風景写真の一枚となった、のです。
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by jiccyama | 2006-09-19 13:57 | Angling
行きは(ANA)よいよい 帰りは(JAL)怖い

昨日の帰宅は関西空港発「はるか16:15」、当初の予定便は「16:45」発だった
慣れない空路の旅は空港で何やかんやと手間取るだろうと予約時に
人の倍時間食うからと・・・・・旅行会社のギャルの勧めを断って遅い時刻にしてもらった
何のことはない、人は身勝手だ・・・・・・待てん

JRの窓口に・・・・・・あのぉ、(たじたじ)どおいう訳か遅い時間の予約なんですが
            早まりません?

JRの窓口から・・・・はぁい、出来ますよ一回に限ってね

JRの窓口に・・・・・・一番早いヤツと替えてください。

で、一番表示の上の速い便に変更・・・・・・・そんなこんなで旅は終わった!

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帰りの新千歳空港の手荷物預けの窓口で
よいしょ・・・・・っと、キャスター付きのダッフルバッグを軽量台に乗せたところ
担当のオジサンが・・・・・・あっのぉ、見てくれますかとデジタルメーターを指差し
え~っつと・・・・・長い筒も有るけど、此れだけで25キロオーバーでしょ
通常一人当たりの荷物の合計は手荷物、機内持ち込み合わせて「25キロ」なんです
ひょっとしてオーバー分の追加料金が発生するかもしれません!

結果はオーライで請求は無かったものの
帰宅後に旅行中使っていない荷物を確認した結果が上の写真(合計4.2キロ)だった!

ロッドケースにロッドとショルダーバッグの合計は4.5キロ
ダウンサイジングと必用な荷物を上手く仕分ける工夫も必要と感じた釣りだった
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by jiccyama | 2006-09-12 16:18 | Angling
2006年9月11日・・・・・嫌な数字の日付だキュゥ・イチ・イチ

7日から釣りに来ていた
同行していた札幌の仲間とは昨夜レンタカーを返却して夕食は各自でしようと別れたのだ!
当初に10日の夕食は自宅で一緒に食べましょうと誘われていたのだが
お子様の試験の都合で取りやめとなっていた

7日の夕方札幌駅に千歳から到着、駅の北口で若いお姉さんが
「すみ焼き炉ばた くし路」に来ませんかとサービス券を配っていた 目が合った
今日からね釣りに行くから帰ってくる10日の夕食に仲間と君の店に来るよと言い残していた

10日は炉ばた焼きに行きましょうと「楽しみにしていたのだが」結果は一人で行く事になった
オーダーして出てくるモノの美味い事ったら・・・・・

そんな楽しく、美味しい夕食で一人盛り上がり・・・・飲む飲む飲む、ビールをグビグビグビグビ
日本酒地酒三種の味比べをチビリちびり

気に入った冷酒をグラスでグイーグイー

三年前に来た北海道だったが41年ぶりとは・・・・・実は高校の修学旅行で札幌に来ていた
確か1966年
十勝だか、十和田湖だかデッカイ地震が有った年で、何故か生徒会長をしていたジッチャマ
北海道庁がレンガの建物だった頃に代表でカンパを届けた思い出の地である

今や京都を凌ぐ大都会で道庁もテッコンキンクリート造り・・・・
時計台も健在だった・・・・・

面影は近代建物に挟まれてはいたがしっかりと残っていた

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今日11日朝の散歩の行き先浄土真宗西本願寺札幌別院への道中での思い出だった

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ブログを始めて初のカテゴリー「Profession」はジッチャマの仕事に関わる記事だ

そう浄土真宗は特に関わりのある宗派で
今回の道入りでの大きな目的の一つであった・・・・・なんの事はない、ただの見学だ

駅前から大通りまで徒歩、地下鉄で西16番だったかな
19番を随分とJRに向いて歩き「参拝」  

合掌

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帰り道は駅に向かって徒歩である、知事公舎に植物園を経て宿に戻ったのが9時半

今回道入りして唯一の観光は2時間の散歩
掛かった費用は地下鉄の2百数十円だった。
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by jiccyama | 2006-09-11 09:30 | Profession
確かバラシの後での二匹目(A)の雨鱒だった手の指間二幅弱、40センチ前後だろうか?

何せチャム&樺太鱒釣りがメインの旅ですから、ネットなんて持ってきてないので
全てハンドキャッチ、写真の構図は不満ですがお許しを!

(嘘をついたり泥棒はいけないが、話を大きくするくらいは釣り人の権利なんだ!)

ロッドは自作(ブランク:オービスPM10#906 ラインはWF#6 ティペット0.8号)

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「A]2006.09.09 16:48 40センチ前後 
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[B]2006.09.09 16:44 30センチ半ば (権利行使せず)
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三匹ともこのフライで釣れました。 (フック:がまかつCシリーズ?#12)
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釣方は私が好むルースニングではなく
ウェット風でややテンションを保ちつつフライ先行で流して結果が生まれました。
浮き釣りニンフではなく一寸レベルの高い釣り方かな・・・・なんてね、あっはっはっは!
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by jiccyama | 2006-09-09 17:00 | Angling
初日の8日はドラバーのP3殿の疲れと雨で身体が冷え切ったのか根気が見られず
ヒットに至らずの状態で昼食とともに忠類川での釣りを切り上げ、宿に向かった!

後で聞けば相当数のヒットと二匹のキャッチが有ったと聞いて驚いた次第だ。

二日目の忠類川も昨日と同様朝から合羽が要る始末で、現地で出会ったP3殿の師匠格
の澤田氏から助言を頂いていた様子で
「管理小屋付近から下手で釣れば」・・・・・・・そんなで昨日とは逆の下流を攻める事になった
昨日は第二管理区域の境界まで釣りあがって拾い釣りをしていたのだが
結果は三匹のヒットにも関わらず、流芯でのバラシ・・・・・悔しい思いが残った初日だっただけに
何とか二日目は「姿が見たい」そんな思いで挑んだのだが、フライのロストが空しく続いていた

一向に二人とも釣れず、ヒットはあるものの針には乗らず時間が過ぎていた

(写真提供 パタゴニア三男)
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久し振りの ダイワアルトモアーーS 978 
ファイティング中のロッドの角度倒しすぎと感じられたかもしれませんが、岸に引っ張り上げているところです、そう簡単に14ポンドのティペットは切れません。わっはっはっはっは!

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見事(?)スレ掛りだったが3年振りの樺太鱒だ 二日間でキャッチ&リリースはこの一匹のみ

P3氏 釣れましたね、スレだねクチ使ってませんねと岸に上げかけている樺太をパチリパチリ

爺   P3さんはどうでしたか

P3氏 上で二匹とその上流から何匹も出てますよ
     
爺   ほら、今のヒットはそこですよ・・・見えますか、二匹並んでるでしょ

P3氏 えっ、見えんね

爺   じゃぁ、底の中ほどの石の後ろに居るでしょ、此処で狙って釣ってください

対岸に無理して移動、T200では重たい忠類川の流れに、T400のリールをセット

数度流した頃に上から降りて来たP3氏釣れんね 飯にしましょ、止めましょ、戻りましょ
昼から移動です、途中雨鱒を釣りに立ち寄りますから

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お言葉に従い・・・・忠類川の河原を後にした

次回は三年後か、五年後か・・・・・

遠いとおい北海道の、そう簡単には来れない川との別れだった。
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by jiccyama | 2006-09-09 08:42 | Angling
2006年7月6日一通のメールから話が始まった

3年ぶりに北の大地「釣り人の桃源郷」に来ませんか!
そうサイト「パタゴニア3兄弟の釣り日記」管理者パタゴニア3男殿からの連絡だった

メールには後二ヶ月で忠類川のカラフト鱒もピークになりますよ「知床が世界遺産」に指定
飛行機などの手配も早めの準備が必要です・・・・と

以降、頂いたメールは21通、携帯へのメールを含めると数十回のやり取りがあった

後日HPではレポートを掲載する予定だが空路関西空港から新千歳空港、陸路中標津
への往復が今回の計画だ

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三年前の釣行では宿に前もって焼酎や防寒具を送っておいたのだが、荷物を見た友人が
唖然として・・・・・あっはっはっは、何これぇ~

で、今回は必用最小限の荷物を目標に、入手した80リットルの「バッグ」と通称バズーカ
「ロッドケース」となった・・・・・・・やや自信あり

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メジャーは1メートル・・・・・・伸縮のチューブだが多少難がある、固定の金具が折れて無いのだ
ドリルで穴を開けてケプラー糸で留めた上で電設関係のビニールテープで補強した

空港ではこのような長い荷物をカウンターのお姉さんに「ハレ物」と言うと通に見えるらしい

明日の午後に関西空港から出発します
帰宅の予定は11日の午後、存分に楽しんできま~す。。
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by jiccyama | 2006-09-06 17:44 | Angling