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thunderhead 入道雲

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仕事も趣味も、天気と同じ!         

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2003年以来3年ぶりに北海道の標津町忠類川への釣の旅を計画している
今回は前回と違い関西からの同行者が居ないのだ
ましてや往復ともに関西空港の発着で新千歳空港からは「パタゴニア三兄弟の釣日記」
HP管理者の三男殿の世話になる
これぞ「北海道の釣り人のスタイル」中標津までレンタカーで走る計画は
正直言って「体がもつか・・・」不安だ!

先日の三男殿との電話で、爺さん「トイレ休憩の時でも良いしね、空見てね」
それは真夜中のドライブなりゃこそ味わえるものらしい

前回の釣行は釣友のTaichi氏におんぶに抱っこ
爺さん尖ったものは籠に入れてね、携帯電話の電源は切ってね
「ほらほらフラップが、どえりゃぁ~震えてますわ」と安心(?)させてもくれた

そんな彼が今回は来れない、7月19日ANAにJALの便を調べ
ネットで手配も完了、さぁ払い込みの間際に
得意先の番頭さんより「北海道に行くなら安いパックが有ります」


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そう現地への往復と一泊のホテル代がセットで3万3千円(注1)という激安商品だった
結果三泊四日が四泊五日(注2)となったが
最終日の釣行は釧路、車で移動夕方の四時の復路のフライトは不安だったから
一泊増やした理由である

注1 (発着日の曜日と基本のフライト以外を利用によって価格は変動)
注2 (上記の曜日の問題はあるが、現地滞在日数の制約は無い・・と思う)

さぁ「爺の初めてのお使いシリーズ1」その顛末は如何に。
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by jiccyama | 2006-07-29 16:48 | Angling
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2003年3月23日  
そう初めて九頭竜川でサクラマスに挑戦した日だった
釣友のTaichi氏と、この年ワールド・フライフィッシング大会に参加するMatuda氏に
同行したのだが、ロッドは9フィート強のシングルハンドで常は川に極力立ちこむ事を
避けてきた私にとって辛い釣行となった。
残雪こそなかったが「魚の気配」の無い釣り場に立つことは初めての経験、出会った
釣り人は「もう○年も九頭竜川に通ってますが一匹も釣ってません・・・・」

「そんなぁ~、こんな歳になって気の長い釣りなど出来ん」これが正直な感想だった
この年以降は、気候が良くなって年に一度位のお付き合い程度だったが

今ではダブルハンドロッドの入手から3年(2005年11月チャムを初ヒットもバラシ)
サクラマスに魅了され挑戦し続けた仲間のTaichi氏と和尚SP氏のレベルアップは
そのご褒美だったに違いない

上の写真は2005年の九頭竜川「通称:五松橋」というポイントだ
この上流には「通称:幼稚園に機屋」下れば「通称:土管に水道局」だったか
お二人に手取り足取り昨年ポイントにラインの処理とご教授願った・・・・この川への
挑戦は確実に腕を上げる結果につながり、そして「本流釣り」が身近なものになると
今は遅ればせながら再度挑戦しようかと思っているのです。
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by jiccyama | 2006-07-23 09:32 | Remembrance
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2006年05月04日 本年初の渓流釣り(管理型システムの自然河川)は滋賀県は愛知川の永源寺ダムから直線5キロ上流の須谷川で釣る、池田養魚場が管理 御在所岳が源である。

レギュレーション:

須谷川に掛かる(三重県に抜ける)国道421号も交差から上流の餌釣りとの境界から上流がフライ専用(A区、B区)として日に2グループが許可されているようだ。

キャッチ&リリース、バーブレスフックは言うまでもない、どうしても岩魚が食べたければ、渓流館で松竹梅の定食から選ぶか、養魚プールで持ち帰り用に釣るか網で掬ってもらうかすればいい。

ドライにニンフ、ウエットと自分の技量にフライのテストを兼ねるもよし、渓流魚岩魚の生態を釣りながら垣間見るもよし・・・・手付かずの自然渓流に比べると危険は少ない、だが釣り場そのものは「自然渓流」と言うことを忘れないほうが良いのでは・・・・・。
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by jiccyama | 2006-07-15 18:15 | Angling
仕事以外で自慢のネタなど全く無いのだけど!

そう釣を始めて36年になる、餌釣りのハエに箱釣りの箆鮒に野池、渓流釣りの餌釣りと
筏のチヌ釣り・・・・・平成元年に友人に連れだって行った福井の真名川だったか
当時は餌釣りからテンカラに移行して数年「釣れないテンカラ師」だったから
友人のしていた「フライに移行」するのに迷いは無かった
以来フライオンリーと言っていいだろう

ジャンルに固執しなければ「釣り暦36年」は自慢しても良いかな。

で、腕は?

あっはっはっは、全く上がってない・・・・・この結果は反省してるんだ。

ブログのタイトル「入道雲」って?

そう、ピーカンの天気で突然空が真っ黒になるんだ・・・・・通称「積乱雲」
地面を叩きつける「雨に雷」
岐阜の山中で雷が真横から聞こえたときは「落ちるかも」と冷や汗ものだった。

考えてみりゃ、人生もそうだ・・・・思い当たることの一つや二つ、
時にゃ、バケツをひっくり返すほどの大雨に雷・・・・・

「自分の人生」に妙に似てるんだ。
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by jiccyama | 2006-07-15 17:23 | Angling