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thunderhead 入道雲

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仕事も趣味も、天気と同じ!         

何年ぶりだったか、大戸川!

爺さん、滋賀県の大戸川の自然河川の管理釣場へ、久し振りにご一緒しませんか?

そんなお誘いがハンドルネーム「ドライ野朗」さんから有った・・・・そう、この川は
京都府和束町の管理釣場「なごみの湖」のサイトマスター田中氏が以前に管理し
南は九州、東は関東からと人気を博した自然河川利用型の虹鱒釣り場だった。

元々地元の漁業協同組合の役員さんの老夫婦が細々と餌釣りの「虹鱒釣り場」として
管理されていたらしいのだが、田中氏の撤退によって
以前のように地元の漁業協同組合の管理運営に戻って四年(定かではない)は経ったか

世間では今日は連休の中日(10月8日)
慌しい日課の爺にとっては、何時ものように仕事の都合での休みとなるのだ
当初「昼ご飯時には行きますよ」との返事であったが、朝からの参戦となった。

(旧)京滋バイパスから名神高速に合流、新しく出来た「田ノ上I.C」から信楽に向う
田ノ上の集落の西の外れから新しい道(バイパス)を通り、そうI.Cから十数分で
到着した。

てっきり十月の一日からの営業と思っていたのだが当日の漁協の担当者に聞けば
昨日からの営業だのと説明を受けた「あれぇ~」
先程の放流の話「昨日ね100キロ放流したから・・・」
と言う事は虹鱒は引越しの翌日早々に仕事をする事になる訳だ「喰うのか?」疑問がよぎる。

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午前九時過ぎの「ハエ」を最後に午後四時過ぎ納竿まで「虹鱒」は」出なかった

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京都から来られていたFFマン・・・・・・爺さん其処の中ほどの落ち込みから流すと出ます
沢山居ますよ!
聞けば三重から来られていたFFマンが粘って十数匹をヒットさせていたポイントだった
このポイントを譲ってもらい二匹をヒットその一部始終を拝見していた
一匹目のテールウォークは40センチを上回るサイズであったデジカメを構えた時には
フックの結び目が解けてのバラシの後だった
写真は二匹目だったのだが、対岸の私にポイントを譲り上流に向けて移動された

下流からの強い向かい風はラインのコントロールに及ばずただ時間が過ぎ去っていた

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明日の仕事の段取りもあり、予定していた帰りの時間も既に過ぎていた
「ドライ野朗くぅ~ん、此処でやったら」「其処の落ち込みから流芯流すと居るらしいよ・・・」
彼もこの時間まで一匹も釣っていなかったのだが
目の前で一匹をゲットした、そのファイティング中のワンシーンだ
鰭の綺麗な30センチ台の虹鱒だった

三重のバンブー愛好家、京都のフライマンに滋賀のドライ野朗君皆さん釣れた釣った
本日のひらめき爺は惨敗と相成りましたこの結果、お楽しみ頂けましたでしょうか?

釣れた方のフライは「白=ホワイト」だったそうです、他の色には反応が無かった
そんな意見を聞きまして私の敗因が判った次第です!

三重の方のフライを移動の際に見ていたんですが・・・・・ 残 念 。
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by jiccyama | 2006-10-09 09:00 | Angling